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おうちで牛乳が飲めるまで

みなさんは、毎日飲んでいる牛乳が、どこから、どうやって来るのかを知っていますか? 私たちが飲んでいる牛乳は、牛を育てるところから徹底した品質・衛生管理の元でつくられています。さぁ、ミクと一緒におうちで牛乳が飲めるまでのルートをたどってみましょう!

1.乳牛を育てます。

牛も人間と同じで、出産してはじめて乳が出てきます。一杯の牛乳を飲むためには、牛が生まれるところから最低でも2年の歳月が必要です。

2.生乳を搾ります。

乳牛から、生乳を搾ります。
搾りたての生乳の温度は約35℃です。
搾られた生乳は3〜5℃の低温で保存します。

3.生乳を工場に集めます

専用の集乳ローリーで、乳業工場へ集めます。

4.製品にします。

集められた生乳は、工場で品質検査を受けます。
脂肪分を均等に混ぜ、熱を加えて殺菌。
殺菌後、すぐに5℃以下に冷やして容器につめ、牛乳として製品にします。

5.スーパーやコンビニにお届けします。学校には直接お届けします。

スーパーやコンビニには、集配センターを通って運ばれます。
売り場でも、10℃以下で冷蔵保存されます。

学校給食には、工場から直接届けられます。

6.ご家庭へ。

みなさんが、そのまま飲んだり、料理したものを食べています。

九州の牛乳は、九州の"いい土、いい草、いい牛"から生まれた自然の恵みそのものです。地元の人々の手による徹底した品質・衛生管理の元で、牛を育て、乳を搾り、みなさまの元に運んだものです。だから牛乳は、地元のものがいちばん美味しく、いちばん安心なのです。わたしたちは、これからも乳牛たちと力をあわせて、おいしくて安全な牛乳を、九州のみなさまにお届けします。